DWS
仕事で何ができるか
PC操作、情報収集、AI活用、報告・共有など、仕事で使う力を確認します。
DWSについて詳しく見る自分の働き方説明書
「自分の働き方説明書」は、得意なことや苦手なこと、体調の変化、必要な配慮などを整理し、自分に合った働き方を考えるためのツールです。
実際に働いた経験をもとに、
本人と職員が一緒に作成します。

仕事を続けるためには、「何ができるか」だけでなく、
「どんなときに困りやすいか」
「どうすれば働きやすいか」
を知ることも大切です。
自分の働き方説明書では、仕事の経験を振り返りながら、自分に合う働き方や必要な支援を整理します。
利用開始直後に、
すべてを答えられる必要はありません。
実際に仕事を経験すると、
といったことが見えてきます。
じぶんスペースでは、利用開始から3か月程度を目安に初版を作成し、その後も仕事や体調の変化に応じて見直します。
面談や日々の相談、仕事の振り返りなどで確認しながら、「今の自分」に合う内容へ更新していきます。
また、一般就労を考える際には、自分の得意・苦手や必要な配慮を整理し、企業へ伝えるための準備にも活用できます。
一度作った内容が、ずっと同じとは限りません。
担当する仕事が変わったとき、
できることが増えたとき、
体調の変化に気づいたとき、
新しい対処方法が見つかったとき。
その都度内容を見直し、今の自分に合う説明書へ更新していきます。
PC操作、情報収集、AI活用、報告・共有など、仕事で使う力を確認します。
DWSについて詳しく見る得意・苦手、体調のサイン、自分でできる対処、必要な配慮などを整理します。
スキルと自己理解。
2つの視点から、次の働き方を考えます。
仕事で困ったときに、何が負担になっているのか。
どんな支援があると働きやすいのか。
自分でできることと、相談した方がよいことは何か。
自分の働き方を言葉にできることは、職場で相談するときや、次の働き方を考えるときにも役立ちます。
実際に働きながら、一緒に整理していきます。
利用を決める前に、じぶんスペースの支援や仕事について
聞いてみたいという相談でも構いません。