DWS|仕事で使う力を確認する
DWS(Digital Work Skills)は、じぶんスペース独自の社内認定制度です。
PCの基本操作だけでなく、情報収集、AI活用、報告・共有、セキュリティ、実務を想定した課題などを通して、仕事で必要となる力を確認します。
一度の試験で終わるものではなく、実際の仕事での様子も踏まえながら、できていることと今後の課題を整理します。
確認する主な力
- 保存・命名
- PC基本操作
- 情報収集
- AI活用
- 報告・共有
- セキュリティ
- 実務課題
じぶんスペースでは、仕事を教えるだけでなく、働き続けるために必要なことを一緒に整理していきます。
体調、勤怠、仕事の得意・苦手、困ったときの相談方法、これから目指す働き方。
実際の仕事と定期的な振り返りを通して、一人ひとりの次のステップを考えていきます。

勤怠、体調、生活リズム、仕事で困ったときの相談方法などを確認し、安定して働くための土台を整えます。
得意なこと、苦手なこと、働きやすい環境、体調を崩しやすいサイン、自分でできる対処などを整理します。
今の働き方を大切にしながら、一般就労も含め、その後の働き方や必要な準備を一緒に考えます。
以下は、利用開始後の標準的な支援イメージです。
必ずこの期間どおりに進むものではなく、本人の状態や希望に応じて前後します。
「今どこにいて、次に何をするのか」を分かりやすくするための目安として設定しています。
期限ではなく、支援を続けるための目安です。1年で必ず一般就労する必要はありません。
ご本人の状態や希望を大切に、何度でも見直します。
まずは、決められた時間に来て、仕事に取り組める状態を一緒に確認します。
一般就労を含め、これからどんな働き方を目指すかを整理します。
準備が整ってきた方は、実際の就職活動に向けた準備を始めます。
動いてみて分かったことも踏まえ、必要に応じて希望や目標を見直します。
1年間の経験を振り返り、次の目標を改めて設定します。
ここで終わりではありません。
次の目標に合わせて、支援を続けていきます。
定期的な面談では、現在の状況を確認するだけでなく、次に取り組むことまで一緒に決めます。
思うように進まない場合も、そのままにするのではなく、なぜ進みにくいのかを一緒に整理し、支援方法や目標を調整します。
ロードマップの「得意・苦手を整理する」段階から、日々の仕事や面談で活用します。振り返るたびに内容を見直し、次の働き方や就職準備にもつなげていきます。
DWS(Digital Work Skills)は、じぶんスペース独自の社内認定制度です。
PCの基本操作だけでなく、情報収集、AI活用、報告・共有、セキュリティ、実務を想定した課題などを通して、仕事で必要となる力を確認します。
一度の試験で終わるものではなく、実際の仕事での様子も踏まえながら、できていることと今後の課題を整理します。
実際に働いた経験をもとに、自分の得意なこと、苦手なこと、働きやすい指示の受け方、体調が崩れ始めるサインなどを整理します。
あわせて、自分でできる対処、職員に相談したいこと、どの状態になったら相談するかも確認します。
一度作って終わりではなく、仕事の経験や体調の変化に応じて更新していきます。
仕事の力と、自分を理解する力。
両方がそろって、次の働き方につながります。
体調を崩したこと自体を失敗とは考えていません。
大切なのは、どんなときに調子を崩しやすいのか、そのとき何ができるのかを一緒に振り返ることです。
必要に応じて、本人の同意のもと、医療機関や支援機関等と連携する場合があります。
一般就労への希望が具体的になってきた方には、仕事探しから応募まで、段階的に支援します。
最初から希望職種が決まっている必要はありません。
実際の仕事や企業見学を通して、希望や条件を見直すことも大切にしています。
日常的な相談や面談は、担当職員を中心に行います。
一方で、支援内容や大きな方針は、必要に応じて職員間で共有し、チームとして確認します。
体調の大きな変化、支援方針の変更、雇用や労務に関わる内容などは、必要な職員と連携して対応します。
担当する職員によって支援の考え方が大きく変わらないよう、共通の考え方や仕組みを整えています。
本人の希望や同意を確認しながら、必要に応じて、
などと連携する場合があります。
事業所だけで問題を抱えるのではなく、必要な支援につなぐことも大切な役割だと考えています。
関係機関・企業の方へ見学や相談の段階で、現在困っていることや、
働くうえで不安なことをお聞かせください。
利用するか決める前でもご相談いただけます。